変な商材を購入してしまわない為に気をつけて欲しい最低限の事を紹介します。
誇大広告ではないか
「誰でも」「簡単に」「ほったらかしで」「○億円が稼げる」などのセールスコピーは信用しないようにしましょう。
「誰でも簡単にほったらかしで」稼げるのであれば、仕事をする必要は無いですね。
不労所得は私も欲しいですが、そんなものは存在しません。
購入前にネットで情報を調べる
「商品名」+「会社名」もしくは「個人名」で調べてみて下さい。
何かしらの口コミは出てきます。
「商品」+「詐欺」、「怪しい」のようなマイナスイメージの言葉を商品と共に検索するのも良いです。
ただ、このネット検索で気をつけないといけないのは、アフィリエイト目的で褒めているブログを書いている人もいると言う事です。
アフィリエイト料金が高いものに関しては、褒め称えるブログが本当に多く見つかるので、注意が必要です。
特商法の記載を確認する
だいたいその商材の最下部にリンクが置かれている事が多いです。
「特定商取引法に関する表記」のような書き方になっていて、そこから確認する事が出来ます。
まず、特商法の記載が無い物に関しては要注意!
トラブルが起きても連絡する場所が無いので、何か起きても自己責任です。
また、一部および全部が画像データ化されている場合も悪質な業者である可能性が高いです。
個人情報の取り扱いがどうなっているかも確認しておきたいですね。第三者に個人情報が横流しされ悪用されないよう注意しましょう。
楽して稼げるものはありません。うまい話には裏がある、と一度立ち止まるようにしましょう。