おはようございます。みあらです(^^)
私にとってはまだ早朝です!
朝は苦手ですがいつも気合で乗り切ってます(笑)
本日は横山 直広の「Pandora2」についてレビューしていきたいと思います。
特定商取引法に関する表示
●販売URL http://az.ctwpromotion.net/pandora2/infotop.html
●販売者 横山 直広 Catch the Web Asia Sdn Bhd.
●所在地 Suite 7-03, Level 7, Menara IGB, Mid Valley City,
Lingkaran Syed Putra, 59200 Kuala Lumpur
●電話番号 050-5586-3870
●アドレス info@pandora-2.com
Pandora2とは?
もし、あなたがほんの少しの時間と労力で、ライバルが稼いでいるキーワードと商品の一覧をのぞき見ることが出来てしまうなら、インターネットで稼げると思いませんか?
サイトより引用
初代は2010年1月から販売して1約年で販売終了となったものが、バージョンアップして再登場とのこと。
ツールの歴史としては結構古いですね。
- ライバルのキーワードが丸裸
- ライバルの広告をカンニング
- 売れるページの真似が出来る
- 売れるキーワードの発掘
を謳い文句にしております。
カンニングし放題の広告データの中から儲かりそうなビジネスを選んで、ただ真似をするだけで成功するビジネスを構築することが可能になるのです。
本当だと凄いですね。
主な機能
- 広告一覧検索機能
- 広告逆引き機能
- 継続出稿広告調査機能
- デバイス毎広告調査機能
- 広告順位チェック機能
- SEO順位チェック機能
- 関連キーワード拡張機能
- トレンドキーワードリサーチ機能
- プレポジ数調査機能
- キーワードデータ取込機能
- お宝キーワード発見機能
- キーワードデータ抽出機能
こうして見ると多機能で色々できそうにみえます。
実際のところどうなのでしょうか。
口コミは?
購入者の素直な口コミが見当たりませんでした。
高評価をしているブログは最終的にアフィリエイトへリンクがされてました…
横山 直広ですが、インターネットで70億以上稼いだと言うのに実績も出してないし。
実績が出てたら良いわけではないですが、70億の何かしらの証拠は見たいですよね。
稼げるツールなのか?
最終的に気になるのはやはり稼げるのかどうかですね。
実際に過去に購入した方がレビューをしていたのですが、
そもそも、カンニングしたところでそのカンニングしたサイトが稼げているかどうかは不明です。
「広告の出稿している期間が長いと売れている」
と推測しているわけですが、数週間にわたって適正な入札価格で出稿していたとしてもインプレッション、クリックがあまりされない事も案件によっては全然よくあることですし、むしろ初心者ほどこういう案件を何個も抱えているという印象すら受けます。
初心者の売れない案件をカンニングしているようなものです。
サイトでは広告の出稿期間が長ければ売れてると言っているが、それを裏付けるものは無いようです。
PPCとは1キーワード毎に入札単価を決めてオークション制で自分の広告を上位表示させるのです。
では、Pandora2を使っている人が増えたらどうなりますか?
購入者に同じキーワードを引っ張ってきて、広告単価が上がりますよね。
利益が出れば良いですが、赤字になる可能性も少なくはありません。
この矛盾点に気付けばこのツールが稼げるものとは思えなくなりますね。
参考;https://sora-affiliate.com/pandora2/
まとめ
今回取り上げた横山 直広の「Pandora2」ですが、これで稼ぐのは難しいと思います。
広告費用もかかるし、それこそ利用者が増えれば共倒れです。
儲かるのは販売者の横山 直広だけのような気がしますね。
この商材にお金をかけるなら、広告費にまわした方が得だと思います。
キーワード検索は無料ツールもありますしね。(私はキーワード検索ツールを使ってないので、無料ツールの可否は分かりませんが。)
本日もありがとうございました。
またお会いしましょう( *´꒳`*)੭⁾⁾

